VIO脱毛ガイドです。
「周りの女性は、もうVIO脱毛を済ませているのかな」
「何もしていない自分は、少数派なの?」
人には聞きにくいことだからこそ、実際の割合が気になりますよね。
先に結論をお伝えすると、VIO脱毛していない女性は珍しくありません。 2024年に全国の15~69歳の女性1,000人を対象に行われた調査では、「VIO脱毛をしたことがない」と答えた人が67.2%でした。
ただし、この調査では自分で行う処理も「VIO脱毛をしたことがある」に含まれます。ほかの調査では、医療・サロン・家庭用脱毛器などに範囲を絞ったり、「過去の経験」ではなく「現在の状態」を聞いたりしています。そのため、見かける数字が違っていても、どちらかが間違いとは限りません。
この記事では、全国調査3件の対象者と質問内容をそろえて比較します。年代別の割合、数字が変わる理由、「みんなやっている」と感じる背景まで確認し、周囲ではなく自分の希望で決められるように整理していきます。
結論|VIO脱毛してない女性は珍しくない

VIO脱毛していない女性の割合を知りたいとき、最初に押さえたいのは、全国共通の一つの数字があるわけではないということです。
今回確認した3件の民間調査では、質問の仕方によって次の結果が出ています。
| 知りたいこと | 調査結果 | 数字を読むときの注意 |
|---|---|---|
| VIO脱毛を一度もしたことがない人 | 67.2% | セルフ・サロン・クリニックの経験をまとめて聞いている |
| 脱毛剤・脱毛器・施術でVIOなどを脱毛した経験がある人 | 20.4% | カミソリでのお手入れは含まない |
| 現在のVIOが「何もしていない」状態の人 | 48.6% | 18~44歳が対象で、過去の経験ではなく現在の状態を聞いている |
つまり、「していない」が何を指すかで答えは変わります。医療脱毛をしていないのか、サロン経験もないのか、自分で整えることも含めて何もしていないのかを分けて見る必要があります。
67.2%は「セルフを含めて経験がない」人の割合
ILACYの「フェムゾーンケアに関する調査2024」では、全国の15~69歳の女性1,000人に、どこでVIO脱毛をしたことがあるかを複数回答で聞いています。
回答は、セルフ17.2%、エステサロン12.3%、クリニック6.8%でした。そして、「VIO脱毛をしたことがない」は67.2%、「したことがある」は32.8%です。
この結果だけを見れば、調査対象全体では経験のない人が多数でした。VIO脱毛をしていないからといって、自分だけが遅れているとは言えません。
一つの調査を日本女性全体の固定値にはできない
67.2%は分かりやすい数字ですが、すべての日本女性にそのまま当てはめられる固定値ではありません。
インターネット調査には、回答した時期、対象年齢、質問文、選択肢による違いがあります。また、「脱毛」という言葉を、毛を剃ることまで含む意味で使う人もいれば、医療機関やサロンで受ける施術だけに使う人もいます。
割合を紹介するときは、数字だけを切り取らず、「誰に」「いつ」「何を聞いたか」を一緒に見ることが大切です。また、ILACY調査は各年代をほぼ同じ人数にそろえているため、67.2%を日本の年齢別人口構成へそのまま当てはめた推計値とは扱えません。
VIO脱毛の割合を全国調査3件で比較

ここでは、比較に使った3件の調査を詳しく見ていきます。どの調査も参考になりますが、質問の目的が異なるため、横一列に並べて優劣を付けるものではありません。
| 調査 | 対象・時期 | 質問の範囲 | 主な結果 |
|---|---|---|---|
| ILACY「フェムゾーンケアに関する調査2024」 | 全国15~69歳の女性1,000人/2024年7月 | セルフ・エステ・クリニックを含む過去のVIO脱毛経験 | 経験なし67.2%、経験あり32.8% |
| クロス・マーケティング「美容に関する調査(2024年)女性編」 | 全国15~69歳の女性1,375人/2024年8月 | 脱毛剤・脱毛器・施術による経験。カミソリは除外 | VIOなどの脱毛経験20.4% |
| フェザー安全剃刀「VIOケアに関する調査」 | 全国18~44歳の女性5,988人/2025年8~9月 | 現在のVIOの状態 | 「何もしていない」48.6% |
ILACY調査はセルフ処理もVIO脱毛経験に含めている
ILACY調査の特徴は、施術を受けた経験だけでなく、「セルフで(自分で)」もVIO脱毛経験として集計していることです。
そのため、67.2%は「医療脱毛をしていない人」の割合ではありません。セルフ、エステサロン、クリニックのいずれも経験がないと答えた人の割合です。
さらに方法別の質問は複数回答です。たとえば、以前はセルフで処理し、後からクリニックへ通った人は両方へ回答できます。方法別の17.2%、12.3%、6.8%を単純に足して、経験者率を計算しないようにしましょう。
クロス・マーケティング調査ではVIOなどの脱毛経験が20.4%
クロス・マーケティングの「美容に関する調査(2024年)女性編」は、全国の15~69歳の女性1,375人を対象に行われました。
脱毛経験のある部位を複数回答で聞いたところ、「デリケートゾーン(VIOなど)」を選んだ人は全体の20.4%です。この質問では、脱毛剤、脱毛器、施術による脱毛を対象とし、カミソリでのお手入れは除外しています。ニュースリリースのグラフでは整数へ丸めて20%と表示されています。
ILACYの32.8%より低く見えるのは、セルフ処理の含め方や質問文が異なるためです。この20.4%を「医療脱毛を完了した人」と読み替えることもできません。
フェザー調査では現在「何もしていない」が48.6%
フェザー安全剃刀が公表したVIOケア調査では、全国の18~44歳の女性5,988人に、現在のVIOの状態と理想の状態を聞いています。調査は2025年8月29日から9月5日に実施され、結果は2026年3月に公表されました。
現在は「何もしていない」と答えた人が48.6%です。一方、理想の状態も「何もしていない」と答えた人は33.4%でした。
ここで分かるのは、調査時点で毛量を整えたり、なくしたりしていない人の割合です。過去にサロンやクリニックへ通った経験があるかまでは、この48.6%だけでは判断できません。
また、調査主体はカミソリメーカーです。対象人数が多い点は参考になりますが、商品開発や広報を目的とする調査であることも踏まえて読みましょう。
年代別では20代・30代もしていない人が4割以上

「全体ではしていない人が多くても、同年代はみんな済ませているのでは」と気になる方もいるでしょう。
ILACY調査では、年代別のVIO脱毛経験率も公表されています。同じ質問で比べると、20代と30代は経験者が半数を超えましたが、していない人も4割以上いました。
| 年代 | VIO脱毛をしたことがない | したことがある |
|---|---|---|
| 10代(15~19歳) | 77.7% | 22.3% |
| 20代 | 44.3% | 55.7% |
| 30代 | 47.9% | 52.1% |
| 40代 | 68.3% | 31.7% |
| 50代 | 76.6% | 23.4% |
| 60代 | 88.6% | 11.4% |
20代は44.3%、30代は47.9%が未経験
20代と30代では経験者がわずかに多いものの、していない人も少数とは言えない割合です。
なお、この経験者にはセルフ処理も含まれます。20代の55.7%、30代の52.1%が、全員クリニックで医療脱毛を受けたという意味ではありません。
同じ調査で「クリニックで」と回答した人は、全体6.8%、20代15.6%、30代12.0%でした。これも過去に一度でも利用した人を含み、施術を完了した割合ではありません。
40代以降は未経験の人が多数を占める
40代では68.3%、50代では76.6%、60代では88.6%が、VIO脱毛をしたことがないと回答しています。
年代が上がるほど経験率が下がる傾向は見えますが、「若いうちに済ませないとおかしい」という意味ではありません。VIO脱毛は美容上の選択であり、始める年齢に全員共通の正解はないからです。
大学生だけの割合は年代データから分からない
20代の数字を、そのまま大学生の割合として使うことはできません。20代には学生、会社員、育児中など、さまざまな生活状況の人が含まれます。
「大学生の半数以上がVIO脱毛している」といった表現を見かけても、調査対象が大学生だけか、自己処理を含むかを確認してください。年代と職業・在学状況は別の条件です。
調査によってVIO脱毛してない女性の割合が違う5つの理由

割合が3割、5割、7割などと大きく違うのは、単純な誤差だけではありません。主に次の5点がそろっていないためです。
1.過去の経験と現在の状態が違う
「これまでに一度でもしたことがあるか」と「今はどんな状態か」は別の質問です。
過去に一度セルフ処理した人が、現在は何もしていないこともあります。反対に、サロンやクリニックの経験はなくても、今は定期的にシェーバーで整えている人もいます。
2.セルフ処理を脱毛に含むかが違う
セルフ処理にも、カミソリ、電気シェーバー、家庭用光美容器、ワックス、除毛剤などがあります。
調査によって、これらをすべて含める、カミソリだけ除外する、施術だけを聞くなど条件が異なります。「セルフで」と書かれている場合も、どの方法を指すかまで確認しましょう。
3.医療・サロン・部分処理・ハイジニーナが混ざりやすい
Vラインの外側を一度処理した人と、V・I・O全体の医療脱毛を複数回受けた人では、経験の内容が大きく違います。しかし、質問によってはどちらも「VIO脱毛経験あり」に入ります。
「経験者の割合」が高くても、全員がハイジニーナにしているわけではありません。形や毛量の話は、経験率と切り分けて考えます。
4.対象年齢と回答者数が違う
20代・30代を中心に集めた調査は経験率が高くなりやすく、60代まで均等に含む調査は全体の経験率が低く見える場合があります。
回答者がどこで募集されたかも重要です。脱毛サイトの読者や施術経験者だけを対象にした調査は、一般女性全体より関心の高い人が集まりやすくなります。
5.調査時期と調査主体が違う
美容の習慣、料金、サービスの選択肢は時間とともに変わります。数年前の調査と現在の調査を比べる場合は、実施年をそろえて見ましょう。
また、クリニック、サロン、化粧品会社、カミソリメーカーなどが行う調査には、それぞれの目的があります。数字が無効という意味ではありませんが、調査概要と質問文まで開示されているかを確認すると、広告の見出しだけに流されにくくなります。
「周りはみんなVIO脱毛している」と感じる3つの背景

調査では未経験者が珍しくないのに、なぜ「みんなやっている」と感じるのでしょうか。ここからは調査結果から直接分かる事実ではなく、数字とのズレが生まれやすい背景を整理します。
広告やSNSでは関心の高い情報が繰り返し表示される
一度VIO脱毛を検索すると、クリニックやサロンの広告、体験談、おすすめ動画が続けて表示されることがあります。
目に入る回数が増えると、実際の人口割合以上に一般的な行動だと感じやすくなります。検索画面に多く出てくることと、周囲の全員が受けていることは同じではありません。
経験者は話題にしやすく何もしていない人は話さない
「通って良かった」「痛かった」といった経験は会話になります。一方、何もしていない人には、わざわざ話すきっかけがありません。
友人との会話で経験談ばかり聞こえても、していない人が存在しないとは限りません。人に聞きにくい部位だからこそ、身近な数人の話を全体の割合だと思わないようにしましょう。
「VIO脱毛」の中身が人によって違う
「VIOをやっている」と言う人の中にも、外側だけ剃っている人、毛量を少し減らした人、I・Oラインだけ施術した人、全体をなくした人がいます。
言葉は同じでも、方法と仕上がりは同じではありません。割合を気にする前に、自分が想像しているVIO脱毛と相手の行動が同じかを分けて考えてみてください。
VIO脱毛をしていない女性にはそれぞれ理由がある

VIO脱毛をしていないのは、知識がない、身だしなみに無関心だからとは限りません。困っていない、負担に納得できない、今は時期ではないなど、理由は人によって異なります。
今の毛量や自己処理に困っていない
下着からはみ出さない、蒸れやチクチクが気にならない、自己処理をほとんどしないという人にとって、VIO脱毛の優先度は高くないでしょう。
困っていないなら、周囲の割合だけを理由に新しい負担を増やす必要はありません。
費用や通う時間をかけたくない
施術を受ける場合は、料金だけでなく、複数回通う時間、事前の剃毛、予約変更への対応も必要です。麻酔や追加照射に費用がかかることもあります。
今の生活で優先したいことがほかにあるなら、見送るのは自然な判断です。
痛み・肌トラブル・恥ずかしさが不安
VIOは痛みを強く感じる人がいる部位です。施術中の体勢や露出、担当者へ見られることを負担に感じる人もいます。
恥ずかしさが一番の迷いなら、VIO脱毛の体勢・露出と恥ずかしさを減らす方法で、当日の流れと確認事項を先に知っておくと判断しやすくなります。
仕上がりを決め切れない
全部なくすのか、Vラインを残すのか、毛量だけ減らすのかで仕上がりは変わります。減った毛を希望どおり元へ戻せるとは限らないため、迷ったまま照射を始めたくない人もいます。
今すぐ答えが出ないなら、残したい可能性のある範囲を守り、契約を急がない選択ができます。
必要なときだけ自分で整えている
水着や下着に合わせるときだけ長さを整えるなど、セルフケアで十分だと感じる人もいます。
ただし、見えにくい部分を無理に深剃りすると、傷、赤み、かゆみにつながることがあります。肌に症状があるときは処理を休み、必要に応じて皮膚科や婦人科へ相談してください。
割合ではなく自分に必要かを5つの質問で決める

VIO脱毛は、多数派に合わせるために受けるものではありません。次の5つへ答えると、自分が今どの段階にいるか整理しやすくなります。
| 自分への質問 | 判断のヒント |
|---|---|
| 今、何に困っている? | 自己処理、はみ出し、蒸れ、見た目など、具体的な悩みがあるか |
| どこまで変えたい? | 全部なくす、Vラインを残す、毛量だけ減らす、何もしないから選ぶ |
| 負担を受け入れられる? | 費用、通院、痛み、事前処理、肌リスクを確認する |
| 今が始める時期? | 妊娠の可能性、皮膚症状、服薬、生活予定を施術先へ伝える |
| 誰の希望で決めている? | 周囲ではなく、自分自身が長く納得できるか考える |
陰毛があることは不潔ではない
米国産科婦人科学会(ACOG)は、陰毛の一部または全部を除去するかは本人が選べる一方、医学的・衛生的に除去しなければならない理由はないと説明しています。
清潔に保つために、VIO脱毛は必須ではありません。外側をやさしく洗い、蒸れや摩擦を減らす毎日のケアは、陰毛を残したままでもできます。詳しい方法は、デリケートゾーンを清潔に保つ正しい洗い方で確認できます。
困っていないなら今は何もしない選択でよい
割合を知って安心できたなら、そこで検討を終えても問題ありません。VIO脱毛は全員に必要な治療ではなく、美容上の選択です。
反対に、自己処理の負担を減らしたいという目的がはっきりしたら、方法、仕上がり、費用、リスクを確認する段階へ進みます。VIO脱毛をするか見送るかの判断ポイントでは、「今は見送る」「医師へ相談する」「条件を比べる」を分けて解説しています。
検討するなら先にVIO脱毛の全体像を知る
医療脱毛、サロン、自宅での処理では、期待できる変化と負担が異なります。いきなり申込み先を選ぶ前に、V・I・Oの範囲、回数、痛み、料金、仕上がりの考え方を確認しましょう。
女性のVIO脱毛の部位・効果・後悔しない選び方で全体像を読んでから、自分に必要な方法だけを比較すると迷いを減らせます。
男性やパートナーの意見を割合より優先しなくてよい

「VIO脱毛していない女性を男性はどう思うか」が気になる方もいるでしょう。しかし、男性の好みを日本全体の一つの割合で表すのは難しく、アンケートも対象人数や募集場所で結果が変わります。
また、好みを聞く質問と、実際の交際で相手へ求めることは同じではありません。
パートナーの好みは一つの意見として聞く
相手と話し合うことはできますが、施術を受けるのも、痛みや費用を負担するのも自分です。パートナーの希望だけで、元へ戻しにくい仕上がりを選ぶ必要はありません。
「していないと嫌われるかも」と不安なときは、推測せず、必要なら相手へ率直に聞いてみましょう。毛の有無だけでなく、お互いが無理なく話せるかも大切です。
全部なくすかどうかは別に決める
VIO脱毛を始めることと、V・I・Oをすべて無毛に近づけることは同じではありません。
少しでも仕上がりに迷いがあるなら、VIOを全部なくすか残すかの判断ポイントを確認し、残したい範囲を施術前に決めてください。
男性側の受け止め方が気になる方は、VIO脱毛していない女性に対する男性心理とアンケート結果も参考にしてください。
VIO脱毛してない女性の割合に関するよくある質問

最後に、調査データを見るときに迷いやすい点へ回答します。
VIO脱毛していない20代・30代は珍しいですか?
珍しいとは言えません。ILACYの2024年調査では、VIO脱毛をしたことがない人が20代44.3%、30代47.9%でした。
ただし、この調査の「経験あり」にはセルフ処理も含まれます。医療脱毛を受けていない20代・30代の割合とは異なります。
67.2%は何もお手入れしていない人ですか?
必ずしも「現在、毛を一切整えていない人」ではありません。
ILACY調査では、セルフ、エステサロン、クリニックでVIO脱毛をした経験がない人を67.2%としています。日常的にハサミで長さだけ整えるなど、選択肢に含まれない行動をしている可能性までは、この数字から分かりません。
クリニックでVIO医療脱毛した女性の割合は?
ILACY調査で「クリニックで」と答えた人は全体6.8%でした。ただし、15~69歳の女性1,000人を対象にした2024年時点の一調査です。
過去に一度受けた人も含み、現在通っている人や完了した人の割合ではありません。また、質問は複数回答なので、セルフやサロンの経験と重なる場合があります。
自己処理もVIO脱毛の割合に含まれますか?
調査によって異なります。
ILACY調査は「セルフで」を経験に含めます。クロス・マーケティング調査は脱毛剤や脱毛器を含みますが、カミソリでのお手入れは除外しています。数字を見る前に、調査票の注記を確認しましょう。
VIO脱毛をしていないと不潔ですか?
不潔ではありません。陰毛を除去することに、医学的・衛生的な必須理由はないとACOGは説明しています。
清潔の基本は、外陰部をやさしく洗い、湿った下着を替え、洗いすぎや摩擦を避けることです。強いにおい、かゆみ、痛み、普段と違うおりものが続く場合は、脱毛や洗浄を増やすのではなく婦人科などへ相談してください。
周りがしているなら自分も始めた方がよいですか?
周りの割合だけで始める必要はありません。
自分が今困っていること、希望する仕上がり、費用と通院、痛みや肌リスクに納得できるかで決めましょう。答えが出ない間は、何もしない、必要なときだけ整える、カウンセリングで話を聞くだけという選択もできます。
VIO脱毛していない女性は珍しくありません。調査の数字は安心材料になりますが、あなたが受けるべきかを決める答えそのものではありません。「みんな」ではなく、自分が今困っているか、どこまで変えたいかを基準に選んでみてください。

